建築と土木はどのくらい学ぶ内容が重なる?
重なりはありますが、全面的に同じではありません。両分野とも数学・物理、構造、材料、施工、安全などを学ぶことがあります。一方、建築は建物の設計・意匠・室内や環境、土木は道路・橋・地盤・水・都市インフラなどに重点が置かれる傾向があります。
ポイント
- 共通して、数学・物理や構造、材料、施工に関する基礎を扱うことがある。
- 建築では建物の設計、意匠、室内、環境などが重視されやすい。
- 土木では道路・橋・地盤・水・都市インフラなどが重視されやすい。
確認しておきたいこと
- 科目の重なり方や比重は、大学・学部・コースによって異なるため、志望先のカリキュラムを確認するとよい。