技術系のカリキュラムが10年後にも役立つ基礎を教えているか、どう見極めればいい?
10年後も役立つかは、特定の製品や流行のツールだけでなく、数学・科学・情報などの基礎、問題発見と設計、検証、説明、協働、新しい技術を学び直す力を扱っているかで見極めます。公式のカリキュラム表やシラバスで、基礎と応用のバランス、実験・制作・課題の内容、授業の更新状況を確認するとよいでしょう。ただし、将来を保証するカリキュラムはありません。
ポイント
- 特定の製品名より、原理・考え方・問題解決などの移転可能な基礎を確認する。
- 実験、制作、設計、検証、説明や協働を通じて学べるかを見る。
- 公式シラバスで基礎科目と応用科目の構成、授業内容、更新状況を確認する。
確認しておきたいこと
- 科目の内容や更新頻度は大学・学部・課程・入学年度によって異なるため、最新の公式情報で確認する必要があります。