今の流行ではなく、自分の長く続く興味から技術系の専攻を選ぶにはどうすればいい?
流行している技術名ではなく、数年後も学びたい「問い」や活動に注目して選びます。各分野の基礎科目・応用科目・実験や制作の内容を比較し、短い講座や小さなプロジェクトを試して、難しい部分も含めて学び続けたいと思えるか振り返りましょう。在学生や教員の話も参考にし、複数の選択肢を比べて判断するとよいでしょう。
ポイント
- 興味の対象を、特定の製品や流行語ではなく、問題解決・設計・分析などの活動として言語化する。
- カリキュラム、実験・制作、必要な数学や基礎科目を確認し、自分の関心と学び方に合うか調べる。
- 小さな体験と振り返りを重ね、流行が変わっても学びたいテーマかを確かめる。
確認しておきたいこと
- 科目構成や専門分野の選択時期は大学・学部・課程によって異なるため、最新の公式情報で確認してください。