応用化学と純粋な化学のどちらが自分に向いているか、どう見極めればいい?
応用化学では、材料・医薬・環境などの課題に化学をどう結び付け、製品や工程に生かすかという問いを扱うことがあります。純粋化学では、物質の性質や反応の仕組みといった基礎的な問いを深く扱うことがあります。自分が惹かれる問いや活動を考え、各課程の授業、実験、研究室のテーマを比較し、説明会や体験授業で確かめると見極めやすくなります。
ポイント
- 応用先や技術化に関する問いと、基本原理に関する問いのどちらにより関心があるかを考える。
- 授業名だけでなく、実験、卒業研究、研究室のテーマや扱う分野を確認する。
- 学科名だけで決めず、シラバスや公式資料、説明会などで実際の内容を比べる。
確認しておきたいこと
- 応用化学と純粋化学の範囲やカリキュラムは大学・学部・課程によって異なるため、志望先の公式情報で確認してください。