UQ1100

原理を理解することと実際に応用することの両方が好きなら、理学と工学をどう選べばいい?

両方が好きなら、理学か工学かを二者択一と考えず、自分がより取り組みたい活動で比べるとよいでしょう。原理や現象を問い、解明することと、知識を用いて目的や制約に合わせて設計・改良することは、プログラムを比べる際の対照的な視点になります。授業、研究室、実験、設計・製作の内容を確認し、より興味を持てる環境を選んでください。

ポイント

  • 「なぜそうなるのか」を深く問い、現象を調べる活動に強く惹かれるなら、理学系のプログラムを検討できます。
  • 装置・システム・製品などを、目的や条件に合わせて設計し役立つ形にする活動に強く惹かれるなら、工学系のプログラムを検討できます。
  • 両分野には重なりがあるため、学科名だけでなく、実際の授業内容や研究テーマ、活動を比較しましょう。

確認しておきたいこと

  • 内容や実験・設計・製作の比重は大学や課程によって異なるため、最新の公式カリキュラムや研究室情報を確認してください。