情報系学科を選ぶとき、プログラミングだけでなくソフトウェア工学も学べるか重視すべき?
重視する価値はありますが、必須とは限りません。プログラミングは実装の基礎、ソフトウェア工学は要件定義、設計、テスト、版管理、チーム開発、保守など、実際にソフトウェアを作り続ける方法を扱います。将来、規模の大きな開発やチーム開発を考えるなら、両方を学べる課程が役立つでしょう。
ポイント
- プログラミングはコードを書く力、ソフトウェア工学は開発全体を計画・管理・改善する考え方を扱います。
- 個人制作や基礎固めが主目的ならプログラミングを優先してもよく、進路や関心によって重視度は変わります。
- 科目名だけでなく、設計、テスト、チーム開発、保守などの内容と実習の有無を確認すると比較しやすいです。
確認しておきたいこと
- 科目の範囲や実習形式は大学・学科・年度によって異なるため、公式のカリキュラム、シラバス、履修案内で確認してください。