技術職で入社しても非技術職へ異動する可能性まで確認すべき?
はい。技術職として専門性を生かしたいなら、非技術職への異動の可能性は確認しておくとよいでしょう。頻度だけでなく、対象となる職種、本人の希望が考慮されるか、異動後に技術業務へ戻れるかを確認してください。ただし、異動は大学よりも就職先の制度や配属方針に左右されるため、志望企業の公式な採用情報やキャリア制度を調べ、必要なら問い合わせることが大切です。
ポイント
- 技術職としてのキャリアを重視するなら、異動の有無は企業選びの判断材料になる。
- 確認すべきなのは頻度だけでなく、異動先、時期、決定方法、本人希望の扱いである。
- 大学で技術分野を学んでも、卒業後の配属や異動は就職先の制度によって異なる。
確認しておきたいこと
- 異動の実態や頻度は企業、職種、採用年度などによって異なり、公式情報だけでは分からない場合がある。