UQ1280

学生が本当に技術的な仕事を経験できるインターンか、どう見極めればいい?

募集要項の「エンジニア職」という名称だけで判断せず、担当する課題、成果物、使用技術・ツール、コードレビューや指導の有無、期間中の時間配分を具体的に確認しましょう。面接で成果物の例や一日の流れ、評価方法を尋ね、可能なら過去参加者の経験も確認すると、見学・事務中心なのか、実装・設計・分析などを任されるのかを見極めやすくなります。最終的な内容は受入先や年度で変わり得ます。

ポイント

  • 担当する課題、成果物、使用技術、実際の作業時間を確認する。
  • 指導担当者、コードレビュー、質問や相談の方法があるか尋ねる。
  • 面接で一日の流れ・評価方法・成果物の例を聞き、可能なら過去参加者にも確認する。

確認しておきたいこと

  • 募集要項に技術職と書かれていても、実際の業務範囲は受入先、プロジェクト、年度などによって異なる場合があります。