UQ1332

個人で取り組んだものづくりやプログラミングは工学系入試で役立つ?

はい、個人で取り組んだものづくりやプログラミングは、工学系入試で役立つ場合があります。課題設定、工夫した点、試行錯誤、成果と学びを具体的に説明できれば、志望理由書や面接などで関心や考える力を示す材料になります。ただし、評価方法や重視される活動は大学・学部・入試方式によって異なり、合否を保証するものではありません。

ポイント

  • 完成品だけでなく、目的、工夫、改善の過程を説明できるようにしておくと役立ちます。
  • 制作物、コード、設計資料、実験記録などがあると、活動の過程を説明しやすくなります。
  • 得た知識や、うまくいかなかった点からの学びも整理しておくと役立ちます。

確認しておきたいこと

  • 出願書類や面接での扱い、提出できる資料は入試方式によって異なるため、志望校の公式募集要項や出願案内を確認してください。