研究室の卒業生がどんな進路に進んでいるかも確認すべき?
はい、研究室の卒業生がどのような進路に進んでいるかは、研究内容や指導が自分の目標に合うかを考えるうえで参考になります。就職先の分野、大学院進学、進路の傾向が複数年度でどうなっているかを確認するとよいでしょう。ただし、進路は学生本人の希望や努力にも左右されるため、卒業生の実績だけで研究室を判断せず、研究内容、指導体制、現在の学生の状況などと合わせて見てください。
ポイント
- 希望する業界・職種や大学院進学者がいるかを確認する。
- 単年度の例だけでなく、複数年度の進路傾向を見る。
- 研究内容、指導教員との関わり方、就職・進学支援なども比較する。
確認しておきたいこと
- 進路情報の公開範囲や集計方法は大学・学部・研究室で異なるため、公式情報で確認し、不明点は研究室や大学に尋ねてください。卒業生の進路が自分の結果を保証するわけではありません。