心理学が自分に合った専攻かどうか、どう判断できますか?
人間の行動に関心があり、研究法、データ分析、文章作成、倫理的な問題を含めて科学的に学ぶ意欲があるなら、心理学は合っている可能性があります。検討中のコースの科目と評価方法を確認し、入門講座や講義を試してみましょう。心理学の考えを話し合うだけでなく、根拠を評価することも楽しめるか振り返ることが大切です。
ポイント
- メンタルヘルスの話題だけでなく、統計、研究計画、批判的読解、アカデミック・ライティングにも対応できるか考えてみましょう。
- 繊細なテーマや、行動についての異なる説明に、慎重に向き合えるかを検討してください。
- コース内容と自分の関心を比較し、可能であれば在学生や進路アドバイザーに相談してください。
確認しておきたいこと
- 心理学のコースは、生物、社会、認知、臨床、応用分野の比重や、学習量、評価方法が異なるため、公式のコース情報を確認してください。
- 心理学を学んだだけで、心理士やセラピストとして実践する資格が得られるわけではありません。専門職の要件は国や職種によって異なります。