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東京電機大学の女性とSTEM

東京電機大学で女子学生がどのように参加し、安心して学べるかは、公開情報だけでは十分に判断できません。学部・学科・学年・研究室別の女子学生比率や、授業・プロジェクトでの参加状況、女子学生向けの相談窓口、先輩・卒業生とのつながりは確認できないため、人数だけで居心地を推測しないことが大切です。 学ぶ環境はキャンパスで異なります。埼玉鳩山キャンパスは自然環境の中にある広いキャンパスです。東京千住キャンパスは北千住駅から徒歩1分で、2012年に開設されました。志望分野がどちらのキャンパスにあるかを確かめ、通学方法や授業外の過ごし方まで比べましょう。 大学は、女性教員を増やす取り組みや、多様性を理解した働き方の研修などを含む行動計画を示しています。ただし、主な対象は教職員であり、学生生活の支援内容を直接示すものではありません。オープンキャンパスでは、志望学科や希望研究室の雰囲気、相談先、施設、部活動・学生団体、学年や学科を越えた交流の機会を、在学生や教職員に具体的に尋ねてください。

28件の質問

女子学生の比率は、志望先の単位で確かめる

大学全体や新入生全体の数字だけでは、普段学ぶ環境は判断できません。埼玉鳩山キャンパスの理工学部と、東京千住キャンパスの各学部を分け、さらに志望する学科・学系、学年まで確認することが大切です。研究室の構成は、学部や学科の比率だけでは分かりません。 2023年の大学紹介では、両キャンパスの複数の学科・学系、学年に在籍する女子学生の例が紹介されています。ただし、これは個人の事例です。現在の女子学生比率や、研究室ごとの在籍状況、居心地、参加しやすさを示す資料ではありません。人数は一つの参考情報として扱い、志望先の範囲と資料の年度をそろえて確認しましょう。

参加しやすさは、実際に学ぶ場で確かめる

居場所の感じ方は、女子学生数だけでは判断できません。授業や少人数実験、PBL、研究室、プロジェクト、製作活動で、自分が手を動かし、発言し、役割を持てるかを見ることが重要です。 埼玉鳩山では、2027研究室ガイドに、実験やシミュレーション、設計・試作、現地調査などの研究方法が示されています。東京千住では、工学部に全学年の実験・実習が用意されています。電子システム工学科では、少人数グループの実験やPBL、専用ワークショップルームも案内されています。活動の進め方は学科・学系や研究室によって異なります。 ものづくりセンターは埼玉鳩山と東京千住にあり、金属加工や電気・組立などの設備が学生利用に供されています。利用には安全講習が必要で、機器によっては加工講習、作業着なども必要です。設備・機材の利用は事前予約が優先されます。ただし、女子学生の参加状況や役割分担、設備を利用する機会が男女で同等かは、公開情報だけでは確認できません。見学時には、学生が実際に何を担当するのか、教員や指導員へ相談しやすいかを具体的に確かめましょう。

女子学生同士のつながりは確認できる。支援範囲は要確認

女子学生のコミュニティとして「電大ガールズ」が紹介されています。2024年3月の団体自己紹介では、女子学生の入部を呼びかけ、学科や学年を越えた交流、子ども向け理科実験教室、オープンキャンパスへの参加などを活動として挙げています。2026年7月には、足立区のポンテポルタ千住で子ども向け科学実験教室を実施しています。ただし、現在の所属条件や活動範囲、東京千住・埼玉鳩山の両キャンパスで参加できるかは確認できません。 2026年の案内では、女子高校生・保護者限定のイベントに、理工学部(埼玉鳩山キャンパス)と工学部第二部(夜間部)の女子学生も参加予定とされています。少人数の座談会で在学生に質問できる計画です。ただし、主催者、開催キャンパス、申込・登録状況は案内から特定できず、参加学生の所属だけで両キャンパス開催とは判断できません。開催状況、会場、申込方法、参加者の所属は最新情報を確認してください。 一方、女性教員を増やす方針は示されていますが、女性教員・研究者や卒業生との継続的なメンタリング制度、女性技術者との交流、各キャンパスでの利用範囲までは、この資料では確認できません。気になる場合は、見学時に活動場所、参加頻度、相談相手について具体的に尋ねるとよいでしょう。

学科を越えた交流は、活動内容まで確認しよう

学科外や他学年とのつながりを考えるなら、部活・サークルの活動内容を確認しましょう。埼玉鳩山キャンパス、東京千住キャンパスのどちらにも、理系・体育会系・文系などの活動があります。東京千住には、ソフトウェアや天文などを扱う学術系の団体もあります。 団体の自己紹介では、「電大ガールズ」は女子学生の入部を呼びかけ、イベントを通じた他学年の女子学生との交流や、学科・学年を越えたつながりを活動内容として掲げています。ただし、情報の日付、現在の登録・活動状況、主催組織、対象範囲、活動キャンパスは確認できず、女子学生全体やキャンパス環境を示す情報ではありません。また、友人関係の築きやすさや研究室内の交流の実態も、これらの情報だけでは判断できません。現在の活動状況、参加条件、活動頻度、普段の雰囲気は、見学時などに確認することが大切です。

学習・健康・悩みごとを相談できる窓口

埼玉鳩山・東京千住の両キャンパスには、学習サポートセンター、学生相談室、健康相談室があります。学習サポートセンターでは、授業の質問や学習方法を相談でき、予約制の個別指導やグループ相談にも対応しています。体調不良やけがは健康相談室、学生生活の悩みは学生相談室が相談先です。 ハラスメントについても、両キャンパスに相談受付窓口があります。大学は、相談内容やプライバシーを守り、相談者や事実確認に協力した人を不利益に扱わない方針を示しています。 なお、両キャンパスのものづくりセンターでは、安全講習などを修了すると、受講内容に応じた設備利用や技術相談が可能です。

オープンキャンパスで「参加の実態」まで確かめる

女子学生の総数だけで判断せず、希望する学系・学科での参加状況を具体的に確かめましょう。2026年の公式案内では、埼玉鳩山キャンパスで学系別展示、研究室公開、学生への個別質問、キャンパスツアーが予定されています。東京千住キャンパスでも、学科別展示、研究室公開、学生スタッフによるツアーなどが予定されています。 確認したいのは次の点です。 ・女子学生は各学年にどの程度いて、3・4年次や研究室ではどのように参加しているか ・研究室配属の時期と決め方、希望が重なった場合の基準は何か ・実験、制作、発表、機器操作などの役割をどのように決めるか ・現在利用できる相談先や支援は何か。対象者、利用方法、受付時間まで説明できるか ・授業外で学生同士が交流できる場について、在学生はどう感じているか 東京電機大学は2026年2月6日付の公式案内で、「女子高校生・保護者の方限定」のミニオープンキャンパスを告知しています。女子学生との少人数座談会や保護者向け説明会などが予定され、理工学部(埼玉鳩山キャンパス)や工学部第二部(夜間部)の女子学生も参加予定です。ただし、これは参加する女子学生の所属を示すもので、イベントの会場やキャンパス範囲を示すものではありません。開催日、会場、予約受付状況は、参加前に最新の公式情報で確認してください。研究分野は2027年研究室ガイドでも比較できますが、ガイドだけでは配属方法や女子学生の参加実態までは分かりません。「人数はいる」「心配ない」という説明だけで、学年別・研究室別の状況や配属ルール、支援の利用方法が示されない場合は、学系・学科の教員や在学生に改めて具体例を尋ねましょう。

キャンパス

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埼玉鳩山キャンパス

埼玉鳩山キャンパスは、理工学部の学びの場です。2026年のオープンキャンパス案内では、学系別の展示や研究室公開、キャンパスツアー、学生への個別質問コーナーが示されています。ものづくりの設備や環境を確かめたい場合は、2024年に始動した「ものづくりセンター鳩山」も確認ポイントです。

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東京千住キャンパス

東京千住キャンパスでは、2026年3月14日に女子高校生・受験生と保護者向けのミニオープンキャンパスが予定されています。女子学生との少人数座談会や保護者向け説明会、キャンパスツアーを通じて、学びや学生生活について直接質問できる案内です。最新の開催情報や申込方法は大学公式サイトで確認してください。

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キャンパス環境・設備・多様性

友人関係と学生生活

大学への適応・自信・不安